ルート 66 · モデルコース
ルート 66 の最初の区間:シカゴからセントルイスまで
イリノイ州シカゴからミズーリ州セントルイスまで、ルート 66 の史跡やあらゆる世代が楽しめるスポットを巡るタイムトラベルの旅へ出かけよう。
アメリカで最も有名な道路でロードトリップに出かけ、本物の歴史や革新的なスポット、見逃せない名所を巡る旅を楽しもう。イリノイ州シカゴからカリフォルニア州サンタモニカまで続くルート 66 は、1926 年の開通により、大陸横断の旅を一気に身近なものにしました。20 世紀の数々の名作映画や音楽、テレビ番組によって、ルート 66 は究極のアメリカン・ロードトリップの代名詞となりました。現在では当時の道路の大部分は残っていませんが、愛されるミュージアムや懐かしいスポットが、あのクラシックな旅の精神を今に伝えています。シカゴの起点を出発し、フレンドリーな小さな町やユニークなロードサイドのアトラクションを通り抜けながら、イリノイ州スプリングフィールド、そしてミズーリ州セントルイスへとルート 66 を辿ってみましょう。
旅のハイライト
総距離500キロメートル
所要日数4〜5日
アクセスシカゴ・オヘア国際空港(ORD)
出発セントルイス・ランバート国際空港 (STL)
2つの州イリノイ州、ミズーリ州
ベストシーズン春、夏、秋
持ち物リスト:
- 歩きやすい靴と、季節に応じた服装。
- 天候に合わせた重ね着ができる服装:アメリカの中西部は、夏は暑くて雨が多く、冬は寒さ厳しくなりますが、春と秋は比較的過ごしやすく晴れの日が多いのが特徴です。
- 米ドル現金。ルート 66沿いの小さなお店やショップ、レストランでは現金しか使えないところもあります。
行先をチェック
| ストップ | デスティネーション | 距離 | ドライブの旅 | 滞在日数 | 見る・体験する |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | シカゴ、イリノイ州 | 最初の目的地 | 最初の目的地 | 2〜3日 | ネイビー・ピア、チャイナタウン、リンカーン・パーク、ミレニアム・パーク |
| 2 | Pontiac, イリノイ州 | 162 km | 1時間45分 | 1日 | ルート 66シールドの壁画、イリノイ州ルート 66ミュージアム&殿堂、Pontiac Oakland Auto Museum |
| 3 | スプリングフィールド、イリノイ州 | 169 km | 1時間40分 | 1〜2日 | リンカーンホーム国定史跡、ルート 66 ツイン・ドライブイン、コージー・ドッグ・ドライブイン、イリノイ州州立フェア ルート 66 エクスペリエンス |
| 4 | セントルイス、ミズーリ州 | 157 km | 1時間30分 | 1〜2日 | フォレスト・パーク、ゲートウェイアーチ国立公園、セントルイス・ネオン博物館 |
表示されている距離と運転時間は、前の地点からそのスポットまでの直行ルートのものです。途中で立ち寄る分の時間は余裕を持って計画してね!
渡航の前に:海外旅行者向けお役立ち情報
ドライブ&レンタカーのコツ
大手レンタカー会社(エンタープライズ、ハーツ、エイビス、バジェット、ナショナル)はいずれも、シカゴ・オヘア国際空港(ORD)とセントルイス・ランバート国際空港(STL)の間で乗り捨て(片道レンタル)に対応しています。乗り捨て料金の目安は150〜300米ドル程度です。夏期は混み合うため、SUVやオープンカーは早めの予約がおすすめです。利用可能な最低年齢は通常21歳以上で、21〜24歳の方は若年ドライバー追加料金がかかる場合があります。 自国の有効な運転免許証がレンタカー会社で受け付けられ、ほとんどの場合最大90日間有効です。正確な要件は州によって異なりますが、国際運転免許証(IDP)の取得を強くおすすめします。特に、免許証にラテン文字以外の文字が使用されている場合は必須です。タイムゾーン
- 含まれる目的地はすべて中部標準時です。
- 11月上旬〜3月中旬:中部標準時(CST)、UTC-6
- 3月中旬〜11月上旬:中部夏時間(CDT)、UTC-5
チップについて
アメリカではチップを払うのが一般的で、任意ではありません。テーブルサービスのレストランでは通常、料金の18〜20%程度が目安となります。また、ホテルの客室清掃や、配車サービス・タクシーのドライバーには、利用ごとに数ドルのチップを渡すのが一般的です。宿泊施設
シカゴやセントルイスなどの大都市における宿泊施設は、利用可能な設備、時期、観光地からのアクセスによって価格が大きく変動します。高級ホテルや人気エリアの徒歩圏内にある宿泊施設は1泊400〜500米ドル以上に達することもありますが、100〜200米ドル前後のリーズナブルな選択肢もあります。スプリングフィールドのような小さな街での宿泊は、一般的に費用を抑えられます。1泊100米ドル未満の部屋が見つかることも多く、4つ星や5つ星のホテルでも200〜300米ドル程度で宿泊できます。AirBnBやVrboなどのプラットフォームを通じてバケーションレンタル(民泊)も利用可能で、大人数のグループ旅行や、従来のホテルよりもプライベートな空間を求める方にぴったりの選択肢です。スポット1、1日目
シカゴ、イリノイ州
ルート 66 が始まる場所で、アートと文化を満喫しよう。
ルート 66 の旅はシカゴからスタート!最初の目的地は、ネイビー・ピアにあるルート 66 の起点を示すモニュメントです。記念看板の前でセルフィーを撮ったら、遊覧船に乗ってミシンガン湖のクルーズに出かけましょう。ウォーターフロント沿いにはシカゴの歴史的建造物が並び、その多くがアメリカ建築のアイコンとなっています。クルーズの後は、公共バスや配車アプリを利用してミレニアム・パークへ向かいましょう。この人気の市民の憩いの場には、有名な「クラウド・ゲート」の彫刻をはじめとするパブリックアートが盛りだくさんです。隣接する Grant Park にはバッキンガム噴水もあります。このエリアにいる間に、アメリカ最古の美術館の一つであるArt Institute of Chicagoに立ち寄り、世界的に有名な傑作の数々をじっくり鑑賞してみませんか。
お腹が空いたら、ランチにシンディーズ・ルーフトップ(Cindy's Rooftop)がおすすめ(要予約)。シカゴ・アスレチック・オフィテル(Chicago Athletic Association hotel)の13階に位置し、公園やミシガン湖のパノラマビューを眺めながら、クラフトカクテルやオイスターをゆっくり楽しむのにぴったりのスポットです。ランチの後は、活気あふれるシカゴの中華街(Chinatown)を午後のお散歩。九竜壁(Nine Dragon Wall)の精巧な彫刻に感嘆したら、チャイナタウン・スクエアまで少し歩いてみましょう。ここには、アメリカの中国人壁画やブロンズの干支の像があり、シカゴの多様な文化遺産に敬意を表しています。ショップや茶館、飲食店が立ち並ぶチャイナタウン・スクエアで、地元のアートから、焼き立ての餡子パン、手作りのボバティー(タピオカミルクティー)まで、お気に入りの宝物を見つけてみてください。
リンカーン・パーク地区にあるミシュラン2つ星レストラン、アリーニア(Alinea)でのディナーもお忘れなく。「ザ・キッチン・テーブル」または「ギャラリー」の体験を選んでモダニストのテイスティングメニューを間近で楽しむもよし、「ザ・サロン」を予約してより洗練された(それでいて贅沢な)ファインダイニングの夜を過ごすもよし。夜が更ける前にもう一杯カクテルが飲みたくなったら、タクシーや配車アプリでストリーテビル地区(Streeterville Neighborhood)へ向かい、ストリーテビル・ソーシャル(Streeterville Social)のルーフトップでナイトキャップを楽しみましょう。
豆知識1885年以前、建物は自重する石造りの壁によって高さが制限されていました。シカゴは、鉄骨構造の高層ビルを生み出すことで建築の常識を覆し、世界中の都市が今なお手本にする建築の礎を築いたのです。
見てみる
- Navy Pier
- ルート 66 の起点サイン
- 九竜壁
やってみよう
- 建築めぐりの観光クルーズに参加する
- ミレニアム・パークのジェイ・プリツカー・パビリオンでショーを楽しむ
- ピン・トム・メモリアル・パークでカヤック体験
食べる
- 「アリーネア」のホッキョクイワナと魚卵
- シカゴスタイルのディープディッシュ・ピザ
- 「丘園ベーカリー(Chiu Quon Bakery)」の赤飯餅
2日目、スポット1
シカゴ、イリノイ州
シカゴでスポーツと自然を満喫しよう。
おしゃれなローガン・スクエア地区にある明るく開放的なカフェ「ルラ・カフェ」でのブランチから、シカゴでの2日目をスタートしましょう。タクシーやライドシェア、または路線バスに乗って、市内最大の緑地公園であるリンカーンへと向かいます。公園に到着したら、見どころやアクティビティが盛りだくさんです。ウォーターフロントの散歩道やサイクリングロードでミシガン湖の景色を堪能し、アルフレッド・コルドウェル・リリー・プールの近くで野鳥や滝を探し、「サンシャイン・プレイ・スクープ」で子どもたちをブランコや滑り台で遊ばせてあげましょう。さらに、2つの博物館(シカゴ歴史博物館とペギー・ノテバート自然博物館)、入場無料のリンカーン動物園、そして緑豊かなリンカーン・パーク温室が揃っています。
公園から北へバスやタクシーですぐの場所にあるリグレー・フィールドで、シカゴの豊かなスポーツの歴史に浸りましょう。3月から9月にかけては、シカゴ・カブスの野球のチケットを手に入れて、定番の試合観戦を楽しめます。オフシーズンには、ダグアウトから記者席まで案内してもらいながら、たっぷりのトリビアや歴史を聞けるガイド付きのバックステージツアーに申し込んでみましょう。
1日の締めくくりは、ミシュランの星を獲得し、コンテンポラリー・アメリカン料理を提供するレストラン「ボカ」でのディナー。アラカルトメニューから焦がしバターでローストしたホタテや煮込みアスパラガスのサラダといった看板メニューを注文したり、8品のテイスティングメニューにワインやノンアルコールのペアリングをつけて、すべてを贅沢に味わうのもおすすめです。リグレー・フィールドからは、レッドライン(地下鉄)に乗って15分ほどでレストランに到着します。
豆知識:1914年に建てられたリグレー・フィールドは、メジャーリーグの球場で2番目に古い歴史を誇ります。
見てみる
- リンカーン・パークにあるエイブラハム・リンカーンとベンジャミン・フランクリンのモニュメント
- リンカーン動物園でのペンギンの餌付けショー
- 1934年当時のオリジナルのリグレー・フィールドのマーキー(電光看板)
やってみよう
- ミシガン湖沿いのシカゴ・レイクフロント・トレイルを歩く
- リグレー・フィールドで試合観戦やツアーを楽しむ
- リンカーン・パーク温室&庭園で咲き誇るランの花を鑑賞する
食べる
- リグレー・フィールドのフライド・ランチ・ボム
- ルラ・カフェのパスタ・ヤヤ
- ボカの黒トリュフを詰めたチキン
3日目、スポット2
Pontiac, イリノイ州
ノスタルジックな魅力があふれる小さな町とメインストリートの壁画を巡ろう。
Pontiacに到着したら、「マザーロード」のノスタルジックな歴史に浸ってみましょう。この温かなコミュニティは、活気あふれる屋外アートシーンで知られており、中でも「メインストリートの壁画」が有名です。ダウンタウンの歩道に描かれた足跡を辿りながら、エリアの政治、商業、文化の歴史を描いた20以上の手描きの壁画を探すセルフガイドウォーキングツアーに出かけましょう。歴史ある消防署を利用したイリノイ州ルート 66殿堂博物館には、何千ものヴィンテージナンバープレートやレトロな広告看板が展示されています。2階では、伝説的なルート 66のアーティスト、ボブ・ワルドマイヤーが実際に所有していた1972年製のフォルクスワーゲンのバンを覗いて、オープンロードでの暮らしに思いを馳せてみましょう。
ランチはエディンガーズ・フィリング・ステーションへどうぞ。歴史ある裁判所広場のすぐそばにある、ガソリンスタンドをモチーフにしたレトロなダイナーです。旅を再開する前に、ジューシーなポークテンダーロインサンドイッチや手作りのチキンポットパイ、そして名物のストロベリー・ルバーブ・パイをぜひ味わってみてください。午後は、バーミリオン川に架かるPontiacの揺れる歩道橋を渡り、周辺の公園の穏やかな景色を眺めながらゆったりと過ごしましょう。再び出発する前に、ポンティアック・オークランド自動車博物館に立ち寄り、アンティークカーやヴィンテージのガスポンプ、珍しい自動車関連のコレクションを間近で見学してみてください。
豆知識Pontiacには金箔芸術博物館があり、アートや装飾、建築における金箔、銀箔、その他の金属箔の使われ方を紹介しています。
見てみる
- ポンティアック・オークランド自動車博物館のクラシックカー
- 街の中心部にある、ペイントされた最大級のルート 66 シールドとその他の壁画
- リビングストン郡裁判所前にあるエイブラハム・リンカーンの像
やってみよう
- イリノイ州ルート 66 殿堂博物館を見学しよう
- プレイ・パーク、シャトウクア・パーク、Riverside・パークにある揺れる橋を渡ろう
- ラウンドゴルフを楽しもう
食べる
- Edinger’s Filling Stationのチキンポットパイ
- Route 66 Roadhouseのバラエティ豊かなバーガー
- Lola’sのフィリピン料理
スポット3、3〜4日目
スプリングフィールド、イリノイ州
イリノイ州スプリングフィールドで、大統領の歴史に触れ、アメリカの雰囲気を満喫しよう。
アメリカの歴史を巡る旅で、イリノイ州の州都は次の目的地にぴったりです。エイブラハム・リンカーン大統領は人生の大半をここで過ごし、市内には彼の生涯や功績に関する歴史的なスポットが数多く残されています。州間高速道路55号線でスプリングフィールドに近づいたら、リンカーンの町にちょっと寄り道して、世界最大のレイルスプリッター・カバード・ワゴンと一緒に記念撮影をしましょう。スプリングフィールドに到着したら、アメリカ第16代大統領の足跡をたどるべく、リンカーン生家国定史跡を訪れてみましょう。ここは、リンカーン一家が1861年にホワイトハウスへ引っ越すまで暮らしていた家を保存している記念館です。ガイド付きツアーで当時を再現した家具を見学した後は、周辺の4つのブロックを散策して、リンカーンの生い立ちや政治キャリアに関する歴史的展示を見に行きましょう。リンカーン・トンプソン州立歴史地区にあるリンカーンのお墓で敬意を表す前に、エイブラハム・リンカーン大統領図書館・博物館で彼の人生の旅をさらに深めましょう。
ランチには、ルート 66の定番スポットへ。コージー・ドッグ・ドライブインでは、1949年の誕生以来、名物のコージー・ドッグ(串に刺さったホットドッグに衣をつけて揚げたもの)を提供し続けています。午後は、イリノイ州立フェアグラウンズにある屋外のイリノイ州ルート 66 エクスペリエンスを探索しましょう。等身大のネオンサインのコレクションが、全盛期に旅行者たちが走らせていたルートの景色を再現しています。街をドライブして、3体のマフラーマンを探してみましょう。これらの大きくてカラフルな像はもともとルート 66沿いのビジネスの宣伝用に作られたもので、現在では20世紀中頃のユニークなロードトリップ文化の面影を伝えています。アッシュ通りのサウスイースト・スパルタン、ウォバッシュ・アベニューのラウターバッハ・タイヤ・マフラーマン、トロント・ロードのビッグ・ロンを探してみてください。夜が訪れたら、ルート 66 ドライブイン・シアターへ向かい、車の中から映画を楽しみましょう。夏の間は何度も上映が行われており、現在もアメリカで営業を続けている数少ないドライブインシアターの1つです。
おもしろ情報:スプリングフィールドには、フランコ・ロイド・ライトが設計したDana-Thomas Houseがあります。この歴史的スポットのツアーはいつでも無料です。
見てみる
- リンカーン生家国定史跡にあるエイブラハム・リンカーンの家
- スプリングフィールド周辺のマフラーマンの像
- シーズ・ガソリンスタンド博物館
やってみよう
- ルート 66 ドライブイン・シアターで車から映画鑑賞
- イリノイ州ルート 66 エクスペリエンスの探索
- ルート 66 モーターヘッズ・バー&グリル、ミュージアム&エンターテインメント・コンプレックスで食事を楽しみ、ヴィンテージカーを見つけよう
食べる
- コージー・ドッグ・ドライブインのコージー・ドッグ
- D’Arcy’s Pintのホースシューサンドイッチ
- チャーリー・パーカーズ・ダイナーのパンケーキ
スポット4、4〜5日目
セントルイス、ミズーリ州
セントルイスでアイコニックなアーチに登り、ミュージアムを巡ろう。
ミシシッピ川を渡ってミズーリ州に入ったら、チェイン・オブ・ロックス・パーク(Chain of Rocks Park)に立ち寄り、オールド・チェイン・オブ・ロックス橋(Old Chain of Rocks Bridge)を歩いてみましょう。かつてはルート 66 を通ってイリノイ州からミズーリ州へ車で渡るための橋でしたが、現在では歴史的ランドマークとして保護されており、歩行者と自転車のみが通行可能です。眼下に流れる雄大なミシシッピ川や、南側に広がるセントルイスのスカイラインの景色を満喫してください。次の目的地であるゲートウェイアーチ国立公園が見えるかもしれません。車で南へ30分ほど走ると、ミシシッピ川沿いの35ヘクタールを超える敷地に佇む、セントルイスの象徴的なランドマークに到着します。トラムに乗ってアーチの頂上に登れば、街のパノラマビューが広がります。チケットは公園の入口でも購入できますが、売り切れることが多いため、事前にオンラインで予約しておくのがおすすめです。地上に戻ったら、ゲートウェイ・アーチ博物館(無料)で歴史的展示を見学しましょう。アーチから車ですぐの場所には、ランチにぴったりの素晴らしいお店がいくつかあります。セントルイスで有名なパピーズ・スモークハウス(Pappy’s Smokehouse)では、風味豊かなソースを添えた柔らかいバーベキューを提供しており、チリ・マックス・ダイナー(Chili Mac’s Diner)では、平日にレトロな雰囲気の中で中西部スタイルのチリプレートを楽しめます。
ランチの後は、美しい景観や体験型アトラクションが詰まった広大な緑地、フォレスト・パークで過ごしましょう。セントルイス美術館、セントルイス動物園、ミズーリ歴史博物館は、年齢を問わず楽しく学べるスポットで、しかも入場無料です。お子様(そして子供の心を忘れていない大人の方)は、ダウンタウンにあるシティ・ミュージアム(City Museum)を絶対にお見逃しなく。かつての靴工場を利用したこのユニークな体験型アトラクションでは、風変わりな彫刻の間を登ったり、滑ったり、スイングしたりして楽しむことができます。大人旅なら、アンハイザー・ブッシュ醸造所(Anheuser-Busch Brewery)でバドワイザービールがどのように作られているのか、その舞台裏を見学するのもおすすめです。思い切り探索した後は、1948年以来セントルイスの定番となっているザ・ヴィレッジ・バー(The Village Bar)で夜食をどうぞ。クラシックなダイナーバーの雰囲気、地元のビール、お手頃価格のハンバーガーが楽しめる、近郊デ・ペレス(Des Peres)にあるこのたまり場は、リラックスした夜を過ごすのに最適です。
旅がここで終わる場合は、セントルイス・ランバート国際空港(STL)からの帰路のフライトに乗る前に、近くのホテルやバケーションレンタルで一泊しましょう。もっとオープンロードの冒険を楽しみたいなら、ルート 66の続きが待っています。ミズーリ州の残りの区間を旅するもよし、魅力的な都市や町に立ち寄りながら、カリフォルニア州のサンタモニカまで走り抜けるもよしです。
知ってた?高さ約200メートルを誇るゲートウェイアーチは、アメリカ国内で最大の人工モニュメントです。
見てみる
- シティ・ミュージアム
- フォレスト・パークの Jewel Box 温室
- 国立交通博物館
やってみよう
- トラムに乗ってゲートウェイアーチの頂上へ行こう
- オールド・チェーン・オブ・ロック・ブリッジを歩いて渡ろう
- セントルイス動物園でパフィンやペンギンに会おう
食べる
- グーイー・バター・ケーキ
- Pappy’s Smokehouse のスロー・スモーク・リブ
- Village Bar のハンバーガーとオニオンリング








